忍者ブログ

断片的、あまりに断片的な

Home > ブログ > Note > 病院に行く(2007.2.15雑記)

病院に行く(2007.2.15雑記)

■ここ数ヶ月煩っていた目の周りのハレ。花粉症の季節も到来なので、これ以上ひどくなってはとしぶしぶ皮膚科に行くことにした。昨年の友人Sの結婚式の際に新調したアイライナー、これまでアイライナー(シャドウではなく)は使用したことがなかったが、せっかく買ったのだからとそのまま使っていたらどうも調子が悪くなってしまったのだ(というわけで(どーいうわけなんだか)、友人Sのことを密かに恨みの対象にしています)。
 で、お昼休みに職場付近の皮膚科に行く。40分ほど待たされていざ診察室へ。私が事前に書いた「病状説明書」(?)を見ながらほとんど顔をあげない先生。「目の周りがオカシイ」と言っているのに目が合わないって・・・。「病状説明書」の質問事項に「考えられる原因は?」というのがあって、「化粧品が合わなかった(と思われる)」と書いておいたのだけど、それを読みながら「はーそうですか、ではコレコレこの薬出しときます」。
 まぁ、腫れや湿疹を治すのはたいてい同じ薬なのだろうけど・・・。「漆の木に登りました」とでも言ったら話は違っていたのだろうか。
 診察を終え、処方箋を持って薬局へ。いつ見ても暇そうな薬局なのだが、私が来店した際も店主のジイさんはゆったりとくつろぎタイム。久々の客だったのかなんだか妙にはりきられてしまって、時間がないのに丁寧に薬の説明をしてくださり(ま、大事な事ですが)、やや強引に「くすり手帳」(己に投薬された薬を記録する手帳)なるものも作ってくれた。「くすり手帳」には名前や住所、電話番号を書き込む欄があるのだが、「落とした際に個人情報が漏れるとタイヘンだから、名前だけにしといた方がいい」との親切(がすぎる)アドバイスも忘れない。少しめずらしい私の名前にも大騒ぎで、時間はオシにオシまくり、結局お弁当全部食べられませんでした。

■ハラウェイ他『サイボーグ・フェミニズム』を電車の中で。朝読んでるとヒドイ眠気に誘ってくれます・・・。アンチオープの『ニグロ、ダンス、抵抗』をパラパラと読み返す。「問題はニグロなのだ」の一文で始まる。やはり前に読んだときと注目するポイントが少し異なっていて、そんなズレもおもしろい。

■能の「謡」をやらないかというお話が(もちろん趣味的なものですよ)。うーん・・・音楽的にはすきなんだけれども、うーん・・・・・。

トップページへ戻る
PR

0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword