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断片的、あまりに断片的な

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火曜サスペンスを笑うな(2007.6.5雑記)

■ゼミ仲間には、元吉本興業所属の方がいらして、笑いや人間関係について研究をしている。だから「笑い」についても、ときになんとはなしに考えてみたりする。
 ツッコミ/ボケという図式があるが、関係性によってそれも変わるだろう。学部時代には一部の友人からは、やや(というかめいいっぱい?)からかわれたフシがあって(その図式でいうとボケですか?)、自分としても謎というよりやや不快だったのだが、そのときベルクソンの「笑い」を読んで、そんな扱われように少々納得した覚えがある。
 「無」とか、「火曜サスペンス」などと言われ、私の非=人間的な無表情(もっとも本人にはその自覚はない)があげつらわれることが多かったのだが、ベルクソンいわく「機械のような強情っぱりで干渉し遮断しているばかげて一本調子な肉体。・・・精神的なものが本義となっているのに、人物の肉体的なものに我々の注意を呼ぶ一切の出来事は滑稽である」。
 よく私の顔(表情というか無?)を見て笑ってる連中がいた。失礼極まりない。そういやSも今日笑ってたらしいね~、私の「無」に。

■1ヶ月くらい前から話はあったのだけど、社交ダンスについて研究している方とお会いすることになりました。現風研のブログを見て当ブログに行き着き連絡を下さったそうです。「社交ダンス?永井さんじゃん!」と思ったのですが、その方は芸術・スポーツ科学といった視点から研究なさってきたようで、なぜ社交ダンスがすたれ、何に取って変わられたのかという文化・社会的背景について聞きたいとおっしゃるので、「まぁそれなら・・・」ということでまことに僭越ながらお話させていただくことになりました。でも、その方は競技ダンサー!むしろ、こちらの方が伺いたいことが満載。
 なんでも神戸から来てくださるとのことで、せっかくだから東京のダンスホール行きましょうなどの話も出ていて、今からワクワクしている。

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