忍者ブログ

断片的、あまりに断片的な

Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > Note > 夢(2007.4.5雑記)

夢(2007.4.5雑記)

■ここのところずっと具合が悪くて(というとあらぬ疑いがかけられるワタシなのですが)、先日は一日中ベッドの中で過ごした。さすがに昼前頃には眠気も薄れてくるのだが、そのあたりのまどろみ状態が一番面白かったりする。考えていたことが夢として物語として勝手に発展していったり、夢かうつつかといったその境界を行ったりきたり。電車で寝ていても良くこういった状態に陥る。
 いろんな物語がランダムに上演されるのだが、なかでも良く覚えているのが、妊娠した(!)母親が産気づき、病院まで連れて行こうと格闘しているという状況。「あー免許とっとけば良かった!!」と思った瞬間。でも無事に生まれたのは犬(雄)。というと、なんだか変なこと考えていると思われそうでイヤですが、うちの母は一昨年亡くなった我が家の愛犬「ゴハン」(ハスキー)の死を今でもいたく悲しんでおり、つい先日も「ごはん、ごはん・・・」と嘆いていたのであった。近所の子供たちからは「あ!ゴハンくんのお母さんだ!!」と呼ばれていたらしい。
 あとは、私が黒人(どこの国かは不明)の少年になった夢で、ボクシングの練習中に右手がグニャグニャになり骨が飛び出してしまうというもの。とにかく夢の中でも痛い、目も当てられない状況。で、しょうがなく右腕を「はずす」。SFの世界ですか、ここは。
 白人の女の子が運転する車に乗っけてもらい病院まで行くという話。とても可愛い女の子、でした。

■オーストラリアの友人と訳の読み合わせ。たびたび脱線しながらもアッという間の3時間。訳合わせも、脱線話もともに面白かった。うっかり、最初に父が電話に出てしまい「ちょっと!ちゃんと待機しててよ!」と注意される。あー懐かしの電話物語よ。

■友人の台湾旅行記が楽しかった。で、そのようにコメントしたんだけど、うまく伝わっていただろうか・・・。旅行は普段の生活とは異なるわけで、普段ならどうでもいいような、あえて触れないような細かな描写が旅行記にはたくさん盛り込まれている。で、普段とは違うその人となり、あるいは表現を見れたりするわけです。

■寒い、寒い、底冷えすると思ったら、ベッド脇の窓が開いていた・・・。一体いつから・・・。ちなみにその窓のカーテン、冬場はほぼ開けません。

トップページへ戻る

PR

Comment0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword