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断片的、あまりに断片的な

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再・カレンダーの読めない女(2007.5.3雑記)

■昨日の2日(水)は、知人のライブに行く予定だった。別の友人Mも仕事のシフトを早番にして一緒に見に行く予定であった。だが、ライブは昨日ではなく、その一日前だった。友人に送ったメールを確認してみると、「ライブは来週の火曜日の2日です」とある・・・(火曜日は1日であった)。2人して全く気がつかなかったわけだが、こういった場合、曜日ではなく日付に引きずられるのであろうか。数字のインパクト。
 で、結局Mには迷惑をかけてしまったのだが、その日家でメールをチェックすると「THE DIRTY DOZEN BRASS BANDのライブご招待当選」の知らせが!音楽雑誌「FADER」のサイトから応募したのだが、そんなことスッカリ忘れていたうえに残念なことがあったばかりなので、非常にうれしかった。2名様ご招待ということなので、当然のことながらその日の埋め合わせとしてMをご招待。
 懸賞に応募すること自体すごくすごく久しぶりだったのだが、当たったことは何年ぶりだろう。雑誌「りぼん」以来、かもしれない。確か、「姫ちゃんのリボン」の手鏡をもらった。遠い昔。

■また、例の駅前本屋に。今年はココで買う頻度が高い。なんでだか、カポーティの『叶えられた祈り』を買う。今、訳者川本三郎さんのあとがきをちらっと読んだのだが、コレ遺作で未完なんですね。書けない書けないと苦しんで、結局完成叶わず、『叶えられた祈り』を残して死す、とな。
 作者自身の語りかのような語り口で書かれているのだが、昨年公開された『カポーティ』でカポーティ役を演じた
フィリップ・シーモア・ホフマンの顔がうかんでくる。カポーティ自身の顔、じゃなくってね。

■ここのところ連夜連続で放送されていた、市川崑監督の金田一シリーズを何作か見た。女優たちが美しい。当時(その世代)の、女性神話力の強さを感じさせる。いまや、こんな距離感で女優を撮ることは出来ないんだろうな、やはり。

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