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断片的、あまりに断片的な

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久しぶりにわらわらとCDを買う(2007.4.2雑記)

ちょっとごぶさたです、すこぶる調子が悪い。

■久しぶりにCDを10枚ほど購入。といっても中古品で全部で6,000円くらい。まだ全部聴いていないけど、昨年出たセルジュ・ゲンズブールへのトリビュート集が豪華なアーティスト揃いで楽しめた。なかでもPortisheadやTrickyといったかつて大好きだったブリストル・ダークシーンの人びとの、カヴァーとはいえ新作を聴くのは久しぶりで、ココロ躍った。ちょっと物足りなかった感もあるが、新作への期待を抱かせていただく。その他、CatPowerやFranz Ferdinand,REMのMicael Stipe,Placebo,The killsといった面々。

■最近筆安めに、ジョルジュ・ドンやマイヤ・プリセツカヤが踊った有名なベジャール振付『ボレロ』をyoutubeで見ている。ドンといえば、『愛と哀しみのボレロ』(クロード・ルルーシュ1981)でしょうか。私は幼き頃に、テレビでドンのボレロを見たのを覚えています。無表情で上下に揺れる不思議な動きや、そしてラヴェルのボレロという音楽自体にも、子供心ながらに魅せられたものです。だからといって、ダンスになど全く興味がなかった私は、すぐすぐ彼のことを忘れてしましたが、一昨年友人が「ダンスのビデオを借りたのだけれど家にテレビがないから見させろ」とわが家に乗り込んできて、そのとき見せられたもののなかにドンのボレロがあったのでした。「なんだか気持ち悪いねぇ」「これが世界一のダンスかぁ」などと親に話しかけながら見ていた幼き頃の記憶が甦ってきて、踊りそれ自体は全く覚えていなかったにもかかわらず、非常に懐かしく拝見したのでした。
 マイヤ・プリセツカヤさんは昨年、
高松宮殿下記念世界文化賞を受賞して来日していました。同じ振り付けながらやっぱり違うダンス。軽くてチャーミングとさえ思えてしまう。
 今日は最近買ったボレロのCD聴きながら寝ます。驚くほど盛り上がって行く音楽なので、変に頭が冴えないか心配ではありますが。

■やっとローンが終わった~と思ったとたんに、調子が悪くなるパソコン。なんてゲンキンな奴なんだ!!

■花見。でも寒い!!

■年に何回かやってしまう悪ノリ。毎回悪ノリにつき合わされるのは、昔からの友人。このときとばかり普段なかなか会えない友人に会う、そんな貴重な機会でもある。

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