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断片的、あまりに断片的な

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カテゴリーとか(2007.2.11雑記)

■みなさまにはほとんど関係のないことかもしれませんが、カテゴリーを増やしました。日々のことについての覚書は、【雑記】と【エッセイ】に分けることに。何が雑記で何がエッセイなのかは判断が難しいですが(ちなみにコレは雑記です)。これからは、「よーし、雑記じゃなくてエッセイ書くぞー」なんて力むことになるのかもしれません。これまで意識していませんでしたが、分類し名づけてしまったが故、ですね。書き方や内容にすごくバラツキがあったし、もっともっとダラダラとしたものも書きたいと思っていて、それらが同カテゴリーに収まるのに自分自身が違和感を感じてしまったので。わりと分類好きなのかなぁ・・・。
 ダンスと音楽も今のところ一緒になっていてこれもどうしようかと思っているところ。問題は「踊り場」をどっちに分類するか。まぁこれは記事が多くなったら考えます。
 分類なんてどうでもいいじゃないか!と思うところもありますが、このブログは自分自身のアーカイブでもあって。要するに自分が過去に書いたものを検索しやすいように分類してるという部分が大きいです。

■今日はわりと一日集中出来ました。あっというまにこんな時間。明日起きられるかな、暖冬だろうが眠いものは眠い。冬は寒くて起きられないというのは嘘ですね。意志の問題でしょう。
 石井潔さんの『自律から社交へ』読了。すっきりコンパクトに近代的主体についての議論がまとめられている。そのあと、すでに読み終わった本のメモ書き。石井達郎さんの『異装のセクシュアリティ』で、アリソン・リュリーの文章が引かれている。

ごく昔から、衣服の重要な機能の一つ――最大の機能か否かは別として――は、性愛にまつわる行為を促すことだった。男女が互いに惹きつけ合い、かくして種の保存を確かなものにすること。生殖を可能なかぎり盛んにするには、同性より異性と交わらなければならなかった。そこから男女を区別するという衣服の基本的な目的が生まれた。この区別が絶対的であった時代もある。つまり、男性の着衣を女性が着ることは許されず、逆もだめという時代。予想にたがわず、そういう時代にはたいてい出生率が高かった」

石井さんが言っているように、出生率は
避妊法、新生児の死亡率、家族観、経済力などのさまざまな社会的条件が関係しているので、リュリーの議論がどれほど妥当かは疑問だが、柳沢さん、「女性らしい」服装の奨励につとめてみては?「女性のパンツ(ズボンの方ね)禁止!!」とか。まぁ「女性らしい」服装ってなんだってことになるんですけれども。
 しかし、来月発表予定の資料作成はあまり進まず・・・。う~ん・・・。

■ゆずこしょうで鍋。薬味の素晴らしさを再確認。

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