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断片的、あまりに断片的な

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つれづれなるままに・・・年末のこと

 ここ数年は大晦日まで出社していたが、今年の大晦日は日曜日なので30日が仕事納めとなった。仕事納めといっても、自分の机の周りをキレイにしたり、雑誌の整理をしつつ読みふけったり、のんびりとランチタイムを過ごしたりと、その気持ちはだいぶ浮ついている。そんな空気は職場に充満していて、5時半頃になるとみな、浮ついた気持ちを抑えきれずに早々と職場を後にすることとなる。2人の副部長をさしおいて・・・。

 帰りがけに、ある上司とK百貨店の酒売り場に寄る。友だちとのパーティに日本酒を持って行きたいのだが、自分はほとんどお酒が飲めないからわからない、というその上司に、利き酒(?)を頼まれたヨーク。百貨店オリジナルで作っているという「李白」の試飲会が行われていて、数バージョンの「李白」を次々と飲む。とはいっても、私はビール党なので、日本酒の味は良く分からないのだが・・・。
 それでも大吟醸バージョンが一番気に入ったので、それをお勧めしたが、値段は1万3千円ほど。結局その上司は3千円程度の「樽酒バージョン(?)」をお買い求め。あまりお役に立てなかったようだ。

 年末の街はとても好きですね。みんなが慌しく、でもなんだか楽しそう(♪ゆーくりーっと、12月の、あかりーが灯りはじめー あわただーしく 踊るまちーを 誰もーがすきーになるー♪っていうB’zの歌ありました。ま、クリスマスの歌なんですが)。コンビニはもちろんのこと、1日からの百貨店やスーパーの営業など「正月気分」は年々薄れていくけれど、大晦日はやっぱり大晦日のような気がする。

 ところで年末のイベントといえば忘年会。連日連夜だという方も多かったのではないでしょうか。私も12月中旬あたりからポツポツと始まって、最終週はかなりハード。体調もあまり良くなくて(どこが?と思われる方もいるでしょうが)、泣く泣くある忘年会はパスさせてもらった。
 その中でも今年は、ある忘年会の幹事をやった。幹事といってもその仕事は日程を決めて店を予約するぐらいのものだが、やはり社会人ともなると日程を合わせるのにも一苦労だし、人が集まるのもまばら。結局1時間ほどは、オーストラリアから帰国中の大学院生と8人部屋の個室の隅で、2人寂しく何度も乾杯する。
 徐々に人も集まってきてやっと忘年会らしい雰囲気に。その中の1人から「幹事お疲れ」とねぎらいのプレゼントとしてリップ&ボディバームをいただく。人からもらったものを横に流したということが暴露され、「これでかさつきを防ぎなさい!」と言われたのも少々気にかかったが、やはりその心使いはうれしい。
 その後は、怒涛の朝までカラオケ大会。次の日はミミズのごとく這うように出社したのであった・・・。

 
 年末の教訓 「年末のツケは年始にはらう」
 ああ、年始が怖い・・・・・・・・ 
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