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断片的、あまりに断片的な

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ちょっと解放

■ここ数週間というか、数ヶ月関わっていた問題がスッキリ(かどうかわからんが・・・)しました。うーん、ウレシイ、課題は山ずみですけどとりあえず。

■ちょっと前から出ていた話ではあるのだが、友人と翻訳をやろうという話になった。彼はオーストラリアで翻訳の勉強をなさっていた(いる)方で、あらゆる分野においての知識あふるる人。何気に10年ほどの付き合い、一緒に何かやるのははじめてだね、などといいつつ計画中。どうなるかまだわかりませんが。

■アメリカのインディーズ・バンドxiu xiuがここ数年お気に入りなのだが、彼らのバンド名の由来となる映画『シュウシュウの季節』を見た。ミクシィで見知らぬ方から、「xiuxiu好きなのに、『シュウシュウの季節』を見ていないのはモグリです」的なことをやや挑戦的に指摘(4分の1ほど同意)される以前から気になっていた映画ではあったのだが、ようやっと見ました。1970年代半ばの中国の下放運動のもとで犠牲になった少女の話。「男って、権力って・・・」と思わずにはいられない。シュウシュウ役のルールーさんが、あどけない少女の顔から淫らな顔に変わっていく、その変化は見事。
 「死」でしか、シュウシュウを救う手段がなかった(思いつかなかった)という、その状況。

f6c64726.jpg『シュウシュウの季節』
"天浴―XIU XIU:THE SENT DOWN GIRL"
監督:ジョアン・チェン
出演・ルールー、ロプサン、ガオ・ジェ、リー・チチェン
1998年アメリカ

(悲しすぎる、後味悪すぎる、「救いがない」からって「良くない」映画とするのはどうなんでしょう?)




 



 バンドXIU XIUのアルバム『KNIFE PLAY』(2002)がとっても好き。HIVについて歌った『HIVES HIVES』なども収録されています。

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