忍者ブログ

断片的、あまりに断片的な

Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > Note > 「正しい」遊歩道のススメ

「正しい」遊歩道のススメ

■昨日のダーティ・ダズンライブの日記、大幅に続きを書きましたので興味がある方はどうぞ。肝心のライブの話はほとんどしてないといっていいが・・・。

apple2.jpg■ちょっと前の話。ゴールデンウィーク、青い空、初台(職場)にいる私・・・。なんだかむしゃくしゃして、同僚2人を誘って、昼休みに近くの遊歩道でピクニックを決行。過剰にピクニックを演出したくなった我々は、レジャーシート買いに行ったり(新聞紙でいいのにね)、デザートのケーキ買いに走ったり、しまいには給湯室から包丁を持ち出し、八百屋でリンゴを購入。行き交う人びとにジロジロ見られながらプチピクニック。お酒飲みたくなったのはいうまでもない。日常に連続する非日常ってこういうことだろか、そして空間化。

■その遊歩道で先週の土曜日フリーマーケットが行われた。最近の私にとって毎年春と秋に開催されるこのフリマは洋服をゲットする重要な機会となっている。フリマの相方I氏と近くのソバ屋で5分くらいで昼食を済ませ、いざ出陣。「こんなゴミを売るんじゃない!!」という呆れるような店も多いのだが、そんななかでも掘り出し物を見つけるためにじっくりと会場を何周も回る。結局5着ゲット、しめて1,250円。相方はダンナさまへのスーツ(400円)、アルマーニのネクタイ(300円)、リーガルの新品の靴(200円)等々、両手で抱えきれないほどのお買い物。
 ここ10数年のフリマブームは、若者たちの自己顕示(私、こんな服着てたのよ!こんな音楽聴いてたのよ!)だという論文を読んだ。私も何回かフリマをやっているが、あまりそういったことを考えたことはなかった。が、和光時代に校内でいらないレコードやCDを売っていたら、ある友人から「こんな音楽聴いてきたって自慢しているようだ」といわれたことがある。趣味で集めている映画のチラシを売っているときも同様のことを指摘された(映画のチラシを集めているだけで、あんまり映画は見てないのですが・・・)。そういわれてちょっと困ってしまったし、私と身近に接している人だからこその指摘だと思うが、自慢あるいは自己顕示だとしても、だからこそ客と話が盛り上がったりコミュニケーション手段になると思いますけどね。「なんかこんなの家にあったから持ってきた~」というのでなく。でも、「自分のお店作り」にウットリしているというのは部分的でしかなくて、大半がいらないもの売ってると思いますけど。

583bb2d5.jpg■bjorkの新譜やっとこさ拝聴。前作まで内的宇宙を表現してきたが、また外海に乗り出してきた。"declare independence"なんて強い曲名も。make your own flagだってさ。
 ティンバランド、konono no.1など「リズム」を支えるゲストアーティストたち。

※ちなみに私の現在のプロフィール写真は、bjorkの10代の頃の写真です






トップページへ戻る
PR

Comment0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword