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断片的、あまりに断片的な

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キャンパス・ブログの反応

イラストを描かせていただいたキャンパス・ブログ、1回の休刊を挟み、無事に本日21日で連載終了。近しい者にはアナウンスしたし、このブログでもお知らせしていたわけだけど、職場の方々には1人の人を除いて特に何も言わなかった。親バカならぬ、上司バカみたいな方がいらして、なんともめんどう臭いことになるのがイヤだったのである(以前、巻末にちょこっとコラムを書かせてもらった本を、他の部にまで回覧させていた上司がいたものでして)。
 
しかし第4回目のコラムで会社の方に「発見」されたのだった。「発見者」は電車で新聞を読んでいたとき、「このイラストどっかで見たことある・・・」と思ったそうである(私は職場でも絵を描く仕事をタマにしている)。「イラストを描いているのはデパートのファッション部門で働いている佐藤さん・・・」との文で「ビンゴ!!」とあいなったようだ。「発見」された日、私はたまたま休みだったのだが、次の日にはコピーが回っていた。

ところで、キャンパス・ブログのイラストについて、師から苦言(?)めいたことを言われた。なんでも公の場に掲載されるとのことで、「ちょっと遠慮したのか気取ったのか、いつもの気味の悪さ(?)がなくて明るいといったものだった」(原文)とのことである。「清潔化されている」とも言われた。

遠慮したというのはあるだろうが、気取ったというのはちょっとわからない。いつもの気味の悪さというが、そ、それは私のイラストというより、私の趣向のことでは・・・。つねづね私は「性格に反して、自分が描く絵はなんでこんなにポップで無邪気なんだろう・・・」と思っていたのに。
気味悪い絵って例えば上のような感じですかね。そういえば高校生のとき、授業中に描いた絵がまたもや回覧されて、ある男子がそれを見て「うわっ!気持ち悪い!」と叫んでいたなぁ。そいつが大嫌いな奴だったので高笑いしたけど。
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