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断片的、あまりに断片的な

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ウェルフェア×モノづくりイベント、やります

昨夜は、来年2月に浅草で行なう、ウェルフェア×モノづくりイベントの商品説明会&顔合わせ。半年以上前から少しづつ企画を進めてきて、イベ ント2ヶ月前にこういった場がもてて、14人ほどの方々に集まっていただけて、それだけでなんだかホッとしたような気持ち(まだ始まってもおらんのに、や ることてんこ盛りなのに)。

福祉関係のモノづくりの場についてはド素人もはなはだしく(A型?B型?なんすかソレ?)、ほんとうに小さなきっかけとつながりから、よくまぁこんなイベ ント企画したなと我ながら思うが、リサイクル・リユースが らみからのつながり、単純にモノづくりの場所としての興味、また何か勉強できるな、などなど、いろんな理由からやることを決意。

そもそも福祉と関わるようになったのは、数年前にリサイクル関係の団体と深くかかわっていたとき、障害者生活援護施設で働いてた大学時代の友人から「ゆずってもらえる布などはないだろうか」と相談をうけてから。結局、そのリサイクル団体と友人の施設を結びつけることはできなかったけど、代わりに(?)ある作家さんをご紹介し、コラボ作品を作るにいたった。その際、私も施設を見学させてもらって、そのとき、なんとなくではあったけれど、そこにモノづくりの可能性を感じた、と今振り返って思う。

うまくつなげることはできなかった某リサイクル団体だったけど、そこでの仲間には、手話やパソコン文字通訳などの活動を積極的に行い、福祉関係のことに詳しい方が何人かいらして、そのつながりから今回のイベントに出店してもらった施設もあるので、まぁ、結局いろんな縁があったというのは間違いない。
やたらとデカ盛りの料理が出てくる居酒屋での二次会では、ある施設さんの話から「ギフト」というキーワードがでてきて、ああやっぱりそういう時代なんだ なぁと妙に納得(+苦笑いw)してしまった。小ロットで、お客さんの要望(家族の似顔絵にして~とか)にも細やかに柔軟に対応できるモノづくりの体制 は、ひとつの強み、ですな。あるものでつくる、もらったものでつくる、作れるものをつくるというのも。そんなに簡単じゃないよ、というのを知りつつも、そう思う。
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