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断片的、あまりに断片的な

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私だけの行きつけ的な―タイフーン・カレー・バー@初台

 毎日の夕食の内容をアップしている友人がいますが、私は夕食ではなく昼食に力が入ります。最も「お腹すいた~」という食べたい欲望が湧きあがるのが昼食なのです。

4ce4466b.JPG 初台駅付近のとある路地を曲がると現われるのが、店舗面積4~5畳(この単位表記はどうかと思うが)の小さな小さなカレー屋さん「Typhoon Carry Bar」である。店名の響きからもうかがわれるようにタイ風カレーのお店。
 最大集客数はキッチキチ状態で8人(通常6人)。故に、お昼時には常に店の外で待ちぼうけしている人たちがいる。
 お昼時は女性二人がきりもり。キビキビした調理担当の方と、おっとりとした接客担当の方。絵に描いたようなデコボココンビ、である。
 初台には他にもカレー屋があるため、こちらの店を「かわいこちゃんカレー」という人もいる。





1fd42ecd.JPG このような小さな空間だと、店員さんとの距離感も近くなり、みんななんとなく「自分の場所」といった気持ちを抱くようになる。そんな感覚を抱くのは、多くの場合場所ではなくて人とのつながり。
 その場所(店員さん)が私という人間を識別してくれること。のっぺらぼうの群集のなかの1人、ではなくて。別に名前を知ってるとか、肩書を知ってるとかではなくて、「あ、お久しぶりです~」「この前はお待たせしちゃって」と言ってもらえること。
 初台ドトールには毎日のように行くけれど、そこは「私の場所」ではない。


d0885fd3.JPG 毎日3種類のカレーが日替わりで。ハーフ&ハーフで2種類楽しめて650円とコストパフォーマンスも高い。写真からはわかりにくいかもだが、ご飯の量、結構多め。一度大盛りに挑戦し完食したことがあったが、その後水一滴でも飲んだら吐くといったすさまじい状態に陥り、「1分で戻れるんだよ」の職場に、這うように倍倍倍倍の時間をかけて到着した覚え有。次回からは、レギュラーと大盛りの中間「中盛」なるものを強引に作ってもらっていたが、ここ最近はレギュラーに落ち着いている。



 写真は「ナスとトマトのカレーチーズのせ」と、左側にある「タイ風イエローカレー」のハーフ&ハーフ(私のお気に入りはモロヘイヤカレー。どろどろネットリがとってもいい。是非家で作ってみることをお勧めする)。写真ではわかりずらいけど、麦ごはん。
 麦といえば、我が家ではずっと麦入りご飯を食べさせられていた。小学生時の何かの折に、教室でお弁当を食べることがあったのだが、そのとき隣の席の男子が私のお弁当を見るなり「あ!コイツの米には縦の線が入ってる!!」と叫んだのを今でも良く覚えている。現在の健康ブームだったら、「ロハスじゃん!」などと言われるのかもわからないが、当時はともかく恥ずかしかった・・・。私も今ほどたくましくはなかったですし、ね。

夜のバータイムは店長さん(男性)が1人でやってます。

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