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断片的、あまりに断片的な

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先週、発表の準備でアセアセしていたところに、知人からキング・オブ・コント(コント日本一を決めるテレビ番組)のアナウンスをされて、そんなことすっかり丁度良く忘れていたのに、知ってしまった以上見ないわけにはいかないのだった。今年は、わたくしがひいきにする人力舎(@東高円寺)の芸人が、ファイナリスト8組のうち2組も入り込んでいたのもあり。シティーボーイズや竹中直人、B21スペシャルらを輩出し、コントに強い人力舎といわれるけれど、まぁコント自体がどっちかといえば東京が強いということもあるのだろう。ベタベタな漫才を嫌って、ダウンタウン松本も久本雅美も、東京のコント(演劇)に新しさを見たわけだし。

昨年も人力舎の芸人が優勝したこともあって、2年連続人力舎が勝つかなぁ?とあまり期待はしていなかったのだけれど、人力舎のキング・オブ・コメディがめでたく勝つ(これもまた、去年島田紳助が人力舎芸人殴った事件がからんでるとかなんとかという話もあるけれど、まぁこういうのは必ず出るし、そういうこともあるのかも知れんし、所詮テレビ番組はそういうことから無縁ではありえないのですし、どっちでもいいですが)。ただ、個人的に一番面白かったのは、ジャルジャル(吉本)の「おばは~ん」とずっといい続けるやつ。ミニマルミュージックっぽく、じわじわと聴き続けていくことで興奮していくという。オウテカの名曲を思い出した。
お笑いといえば、夏は吉本のお笑いフェス「ライブスタンド@幕張メッセ」にご招待されて、行ってきた。入口では、一般客の列より、関係者の列の方が長かったので、株主・お得意様向けのショーケース的意味あいが強いのかな、というかんじ。「フェス」とあって、運営はロッキングオン。複数のステージ、屋台など、音楽フェスさながらの様相。改めて独特なお笑い大国だなぁ、と。

会場には託児所もあって、赤子たちがギャーギャー泣いていた。親たちは会場でゲラゲラ笑っているのにねぇ。
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