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断片的、あまりに断片的な

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煙草に関連させた雑記

■今さらですが、昨年12月に行った京都旅の3日目のメモをアップしました。「京都、ツイッター風に(3日目)」というタイトル、こんなに時差があってどこがツイッター風やねん。

今回の旅の滞在先は、図々しくも『カルチュラル・スタディーズを学ぶ人のために 』『コミュニケーション・スタディーズ 』でお世話になった世界思想社の編集者のKさん宅。京都に行く前のやりとりの中で、Kさんは「うちには灰皿も、酒盛りするグラスもない家ですのでご了承下さい」とのメールを送ってきた。なんともスマートな断り方ではないか、と感心してしまった。「うちは禁煙だし、私は酒盛りには付き合いません」というわけである。お会いした際に、「いやぁ、なんとも京都的な断り方ですねぇ」と言ったら(イヤミではない)、「私は大阪出身です」と返される。

■3月中旬。ゼミの追い出しコンパ。この不況下で、めでたく新たな門出を迎える人がたくさんいて、喜ばしい限り。宴会部長のわたくしが幹事をつとめたのだが、予約した会場はなんと禁煙。トレンドに逆行して、煙草飲みが揃っているゼミなので、恐縮(わたくしの「恐怖政治」により、不満が表面化されなかったというイチャモンあり)。

いやぁ、しかし、ディナー/アルコールの場も次々と禁煙の波が・・・。2月に厚生労働省が「原則として全面禁煙」を叫び、神奈川県はそれを受けて受動喫煙防止条例。ただ、まだまだ居酒屋は喫煙ニーズが多く、禁煙・分煙にすると売り上げが落ちるらしいけれど。あああ。カフェなんか行かないから、飲み屋だけは勘弁してほしいなぁ。

■オイコンの次の日は、現風研で「ライブ空間」の発表。3時間たっぷり時間をもらって、たくさんの貴重な意見をいただく。2次会は、ライブバーで!この会でも煙草を吸うのは、私の知り合いのみ。片寄せあって吸う。
 
■実家に戻ったら、私の部屋での禁煙が言い渡された。居候の身としては逆らえまい。そのつど階下に降りていき、台所の換気扇前で吸う生活。隣のB-girlの部屋は喫煙可なのだが・・・。
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