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断片的、あまりに断片的な

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有馬記念とセクシーアーティスト

昨日も書いたけれど、有馬記念。午前中はちょっと雨降ったりしてたし、体調もよろしくなく、ぶっちぎりで終わってなかった課題もあったりして、行く前までグズグズ悩んでいたんだけど、恒例だしね、クリスマスイベントだしね(←そーなのか?)、ということで出かける。結果は昨日書いたとおり。今回もデルタブルースに執着したのだった。デルタは雨に強いって情報もあったし。ファンファーレが流れると、歓声マックス。あと、レース時間が短いので、みなの熱気の凝縮度合いが、この前見たナビスコカップなんかとは違う。 今回は連れも負けたので(3連複がひじょうに惜しかったのだが)、夜は反省会としけこむ。新宿の好きな居酒屋ちぐささんに行く。新宿とあって、演劇関係の人びとが集う店で、顔見知りのおじさま店員さん(50代?)も演劇人。いつか見に行ってみたいなぁと思っているのだが。
「ちぐさ」さんを出て、駅前で、「セクシーアーティスト」美波輝美さんのパフォーマンスを観察。
上の写真のように、アクロバティックな振り付けで踊り歌う「セクシーアーティスト」。
カメラかついでいらしゃったファンの方など、
ファンのみなさんが集う様子もパチパチ撮ってたんだけど、ついにある方から「僕らのことは撮らないで下さい」と言われる。まぁ、確かに私は彼らを見世物化していたのだが。彼らの警戒心の強さをかいま見る。
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