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断片的、あまりに断片的な

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余暇であり生活であり勉強であり

この前の日曜日は、会社に行くよりも早く起きて、締め切りを少しぶっとばしてしまったが一応書き上げた、余暇関連のプロジェクトの報告書合評会へ向かう。まだ書き上げていない人のなかで、とてもお忙しい状況であることを事細かにお知らせしてきた方がいるのだが、寝る暇なくお忙しい状況で「余暇」関連の原稿書くってのも・・・とフト思うのであった。

わたくしはやはり、ビールやハイボールを飲みながら書くのが至福のとき。効率は、相当悪いのだけれど。夜、だらりだらりとやって、昼間見直し。締め切り間際は当然そうもいかなく、もっと早くから取り組めば、この至福パターンで最後までやれるのに!と毎度後悔する。

ところで合評会あとに、昨年お亡くなりになられた社会心理学者の石川弘義先生の蔵書の数々をいただけることになり、合評会メンバー3人でありがたく分け合った。私たちがもらっていいのだろうか・・・とフト思ったりもしたが。

大衆文化や、性、欲望、音楽、映画など、研究・興味対象が重なっていることもあって、興味深いものや、買い損ねていたもの、気になっていたものなどが多数あってうれしい悲鳴をあげる。部屋のスペースのこともあるし、厳選したうえでそれでも100冊以上いただいたのだが、「やっぱりあれは貴重な資料だよな・・・」とか、あとで思い返してムズムズしている。もしかしたら、またいただきに行くかもしれない!
           佐伯俊男さんの古い画集がびっくりな収穫。同じものを母も持っているのだが・・・。エログロ親子。石川先生の著書『マスタベーションの歴史』(2001)もいただく。単著では最後の作品ですね、じっくり読ませていただきます、ありがとうございました。

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