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断片的、あまりに断片的な

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ラストフレンズ、な

突然ですが今月末に引っ越すことになりまして、先週からそれに向けてバタバタとしておりました。知人K氏が住まうシェアハウスのある住民が今月出て行くということで、急遽シュアメイトとして誘っていただきました。その他の住民はオーストラリア人、アメリカ人、数学研究者など多彩な顔ぶれのようです。
 
この話を知人にすると、必ず今期やっていた高視聴率ドラマ「ラストフレンズ」を連想される方が多いです。私は見たことがなかったのですが、ルームシェアメイトたちのあいだでのドロドロした人間ドラマ(DV、性同一性障害)が展開されていたという噂だけは耳にしております。みんななんだかそんな幻想を抱いているようですが、K「うちには長澤まさみもいなければ瑛太(ドラマ出演者)もいない」と一言。

また90年代バブル崩壊後のように、ドロドロとした人間関係が描かれるドラマが人気になっていくのでしょうか。先日始まったのでは「魔王」という復讐劇もあるようだし・・・。物価高騰や、数々の殺人事件等々で社会は「暗く」なっているなどと言われますが、そんな「リアリティ」を虚構のドラマに求めるのでしょうかね。

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