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断片的、あまりに断片的な

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warszawa might@colors studio(西麻布)

※友人のブログに掲載されていた、携帯のカメラで撮った写真が意外にもすごくキレイで、今回はそれに刺激され、私も携帯カメラで撮影した写真を載せてみます。が、フラッシュのやり方がわからず・・・暗くてすみません(そもそもフラッシュついているのか、この旧型)。

umi.JPG 13日の金曜日、西麻布にあるcolors studioで行われた、warszawaレコード主催のエレクトロニカのイベント「warszawa might(ママ)」に行ってきた。warszawaが吉祥寺から渋谷に移動したのは2004年だが、このイベントは2001年から行われているwarszawa名物。私の今回のお目当てはオランダ出身のkettelさん。
 0時ごろに六本木についたのだが、「飲み足りない」と、私ではなく連れがいう。店の外で客の誘導を行っていたクラブのお兄さんに、kettelが登場する時間を教えてもらってから、近くの韓国料理屋に行く。私は、次の日も出社だったのでさすがに控えめに飲む。
 2時前に入り、20分ほどHidenobu Itoさんのプレイを堪能した後、kettel登場。またたくまにフロアはギュッとつまる。


0f3cf3a4.JPG 「顔の見えにくい」エレクトロニカ系の音楽。こういった場でやっと私の好きな音楽を生み出すその人とご対面することとなる、というのがこの手の音楽のイベントでのちょっとした楽しみでもあったりする。文通、今でいうならチャット相手とのご対面のよう。それまで抱いてきたイメージを裏切られたからってその音楽を嫌いになったことは今のところありませんが(ちなみにkettelの印象は・・・「カワイイ」。写真は遠すぎて無理でした)。
 登場したときはキャーキャー言っていたのだが(基本ミーハー姿勢)、私の好きなkettelの部分はあまり堪能できなかったというのが本音。ダークな(切ない、オドロオドロしい)激しさが私の音楽的趣向のど真ん中なのだが、やはりイベントということもあってか、割とアゲアゲの選曲。「そんなアゲようと無理しないで・・・」などと勝手なこともいいたくなってしまった。隣にいた人も「アノ曲が聴きたい・・・」と嘆いていた。「アノ曲」とは"twinkle twinkle that is you"・・・のハズ。
 このような感想はplaidのライヴを見たときも感じた。前後のアーティストから/へのつなぎといった兼ね合いもあるのかもしれないが、「アゲアゲじゃなくても踊(れ)るってば」とつい言いたくなってしまう。

(右写真:ミラーボールの淡い光の元踊る人々。暗くって何がなんだかですね。みんなが揃いも揃って前方のDJブース、あるいはステージの方を向きながら踊る、という日本人の特徴とされるダンスの様子を取りたかったのですが・・・)

com.A.JPG 右は、kettelの後にやったcom.Aさん。ハードコア系エレクトロニカといった感じ。ノリノリに身体を動かしながらプレイしていたのだが、私にはお笑い芸人のアンタッチャブルの山崎氏に見えてしょうがなかった・・・。

 客層は私の同世代かやや上の人が、見た目で判断する限り多かったような気がする。まぁ「若者って何歳まで?」と言われるぐらい、精神的にも見た目的にも世代の境界線がわかりづらい今日この頃なわけですが。
 いつも思うけど、女性の方が元気に踊っている。男性は腕組。

 仕事中、何度も失神した。もちろん、眠くって!!




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