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断片的、あまりに断片的な

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花いちもんめ@東高円寺U.F.O.CLUB(2007.9.14)

大学時代の友人Yが参加している、「三輪二郎と今から山のぼり」というバンドを見に、東高円寺の「U.F.O.CLUB」へ。中野坂上まで歩き、スタートの時間も迫っていたのでそこから丸の内線に乗る。今子育てに奮闘中の大学時代の友人が、東高円寺に住んでいたので久しぶりに電話してみる。が、もうすでに引越してしまったとのこと。「もうすぐ離乳だからお酒飲めるよ~」とのこと。でも、子ども生まれたばっかの頃うかがった時もちょいちょい飲んでいたような・・・。私に気を使ったんですね、きっと(ということにしておきましょう)。

U.F.O.CLUBに19:30過ぎに到着。1組目はホントにほんの少しだけ聴けた。シャウト&ノイズ系ロックといったらいいのか。若さ溢るるパフォーマンス、でもウマイし楽曲もよろし。全体的にこの日のラインナップは、ソニックユースというとちょっと違うかもしれないけれど、シャウトでノイジー、でも気持ちいい(楽曲、演奏に説得力ある)方たちばかりで大満足なイベント。大阪から顔売り営業にやってきた、「knock note alien」。海外にもプロモに行けと事務所からせっつかれてるとか。確かにアメリカでウケそう。

で、「三輪二郎と今からやまのぼり」。Yから「三輪さんはすごく男くさいよ」と言われていたので、多少なりとも身構えていたのだが、そんなこともなく。「フランスパンかじったら前歯が欠けた」女の子の曲がお気に入り。今でもサビの部分は、頭のスピーカーで鳴らせる。

ところで、ライブハウスの妙なシステムについて一言。入口でチケットを買う際、「誰を見にいらっしゃいましたか?」と訊かれる。各出演者に定められたノルマとかの関係なんだろうが、特に誰でもない場合だってあって、これにはちょっと困る。友人M氏が上梓する予定の『ライブハウスの社会史』を待ちたい
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