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断片的、あまりに断片的な

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森本大裕「記名する見解(アングル)」と国分寺めぐり

友人の知り合いだという森本さんの作品を見に、国分寺の「roof」というオシャレなカフェに。今通っている大学があるのも国分寺だが、ここは初めて訪れる地域でとても新鮮。

毛(糸)を使って身体を表現。毛細血管のように毛が広がる。見ていて、なんだか痒い。毛の一筋一筋が体内の毒素のようでもあり、エネルギーのようでもある。多分両方なんだろう。
タコライスを食す。で、ふと窓から外を覗くと、目の前にボーリング場が。というわけで、ちょっとひやかしに行ってみる(といいつつ俄然やる気になっていたのだが)。時代を感じさせる古い建物に驚き、満員のボーリング会場にまたまたびっくり。ためしにフロントに訊いてみたら1時間半待ちです~とのことで、会場の雰囲気を少し見学するにとどめる。

 そのあと、国分寺を案内することに。殿ヶ谷庭園や名水の「真姿」の池湧水付近は既に案内したしなぁと考えあぐねていると、我が学び舎を案内せよとのこと。「特に面白いことはないっす」と言いながらも、連れてきたからには堪能してもらいたい。裏山(雑木林)奥に、確か池があったことを思い出し、そこに行ってみたら、異常に水が綺麗で驚く。なんとここも湧き水だと!ここ「新次郎長池」は東京都名水57に選ばれているのだそうだ。

帰りに、中山ラビさんがきりもりする「ほんやら洞」で一息、ダラダラ。
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