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断片的、あまりに断片的な

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ダンス関連文献リスト

【ダンスの歴史/伝統/民芸/宗教儀礼】

●『踊念仏』
五来重 (平凡社ライブラリー、1998)
 第一章 お国かぶき         第二章 うたう念仏・踊る念仏
 第三章 空也の踊念仏       第四章 やすらい花
 第五章 一遍の遊行と踊念仏   第六章 白拍子と踊念仏
 第七章 放下大念仏         第八章 念仏剣舞
 第九章 かんこ踊          第十章 新発意と願人坊
 第十一章 盆踊り          第十二章 六斎念仏と獅子舞
 第十三章 棒振踊          第十四章 念仏狂言


●『世界のダンス―民族の踊り、その歴史と文化』
ジェラルド・ジョナス 田中祥子/山口順子訳 (大修館書店、2000)
Gerald JONAS "DANCING : The plesure,Power and Art of Movement"(Harry N.Abrams,1992)

●『ニグロ、ダンス、抵抗』
ガブリエル・アンチオープ 石塚道子訳 (人文書院、2001)
"NEGRES,DANSE ET RESISTANCE : Pour une historie de l'esclavage dans la Caribe du ⅩⅦ au ⅩⅨ siecle" Gabriel ENTIOPE (l'Harmattan,1996)
 第一部 カリブ海地域のエスニックな構成要素
 第二部 ヨーロッパと植民地、そして「奴隷像」の形成
 第三部 カリブ海地域の奴隷制社会
 第四部 奴隷とダンス


●『踊りの宇宙―日本の民俗芸能』
三隅治雄 (吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2002)
 序幕  グローバル化のなかの日本芸能
 第二幕 踊りの螺旋階段
 第三幕 舞の地平線
 第四幕 舞踊は踊る
 幕外  これからの日本芸能


●『舞踊と身体表現』
日本学術会議文化人類学・民俗学研究連絡委員会編 (ビュープロ、2005)


【舞踊/舞踏/舞台ダンス】


●『ボディトーク』
(NTT Ad.、1987)
 Ⅰ 今一番をボディトークする女たち
 Ⅱ ボディが踊りながらじぶんを紡ぐ
 Ⅲ 振舞を探検するボディ講座
 Ⅳ 夢の記譜法
 Ⅴ たくさんのボディが主張する
 Ⅵ メモリーズ・オブ・ザ・ディ
 Ⅶ ボディトーカーの刻印


●『舞姫物語』
市川雅 (白水社、1990)

●『器としての身體―土方巽・暗黒舞踏技法へのアプローチ』
三上賀代 (波書房、1993)
 1 BUTHOの出発点
 2 誕生と時代背景
 3 作品と技法
 4 土方巽暗黒舞踏技法
 5 歩行と型
 6 器としての身体


●『西麻布ダンス教室』 
桜井圭介、いとうせいこう、押切伸一 (白水社、1994)

 第1回 W・フォーサイスと無意味の人びと
 第2回 ピナ・バウシュと物語りな女たち
 第3回 BUTOHと日本のからだたち
 第4回 ローラン・プティとグルーヴィーな奴ら

●『ダンシングオールナイト―グルーヴィーな奴らを探せ!』
いとうせいこう、押切伸一、桜井圭介 (NTT出版、1998)
 第1章 ♪ショーコーじゃ踊れない
 第2章 武道の身体はすべてに通ず
 第3章 グルーチョ・マルクスは今世紀最高のダンサーである
 第4章 サーカスの「何でもアリ主義」はいさぎよい
 第5章 祝!! アトランタ・オリンピック――スポーツする身体にダンスを見る
 第6章 スペシャル企画! 中村有志パントマイム講座
 第7章 「だらしな系グルーヴ」も心地いい?――ジャパン・グルーヴ・ナウ
 第8章 徹底討議:《もののけ姫》をめぐって
 第9章 巫女さんは「釜山港へ帰れ」で踊った――真夏の夜ムーダンに熱狂す
 第10章 韓国グルーヴ行脚
 第11章 「寅さん」としての(?)オペラ
 第12章 ジャパン・グルーヴ・ナウ・アゲイン


●『舞踊論の視覚』
小林正佳 (青弓社、2004)
 第1章 舞踊を見つめる眼差し
 第2章 「型」を見つめる眼差し

●『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイドHYPER』 (ガイドブック)
乗越たかお (作品社、2006)
 第1章 はじめに―才能あるダンスと、才能ある観客のために
 第2章 世界のダンサー&ダンスカンパニー
 第3章 日本のダンサー&ダンスカンパニー
 第4章 こいつらから目を離すな!
 第5章 データ篇


●『ダンスについての対話 アリテラシオン』
ジャン=リュック・ナンシー/マチルド・モニエ 大西雅一郎/松下彩子訳 (現代企画室、2006)
 1 往復メール
 2 世界にただひとり
 3 切り離されたメモ/スタッカート
 4 クレール・ドゥニとの対話
 5 アリテラシオン



【ダンスホール/社交ダンス/キャバレー】

●『新版 大東京案内(上)』
今和次郎 (ちくま学芸文庫、2001=中央公論、1929)
 「享楽の東京」という章で、当時の東京のダンスホールについて書かれています

●『キャバレー日記』 
和田平介 (晩聲社ヤゲンブラ選書、1981)

●『社交ダンスと日本人』
永井良和 (晶文社、1991)

●『キャバレー秘史』
福富太郎 (河出書房新社、1994)
 第一章 キャバレーの誕生と欄熱、そして戦後統制へ
 第二章 RAAの瑣末と戦後社交場の復活
 第三章 アルサロ旋風とキャバレーの多様化
 第四章 高度経済成長と大衆キャバレー・チェーンの拡大
 第五章 オイル・ショックと混迷するキャバレー業界

 
●『「shall we ダンス?」アメリカを行く』
周防正行 (太田出版、1998=文春文庫、2001)
 第一章 マーケットリサーチ
 第二章 第一次キャンペーン
 第三章 第二次キャンペーン
 第四章 全米展開


●『踊りませんか?―社交ダンスの世界』
浅野素女 (集英社新書、2004)
 第一章 社交ダンスと競技ダンス 
 第二章 社交ダンスの華 ワルツ
 第三章 暗い情熱 タンゴ
 第四章 ハーモニーを求めて スローフォックスとクイックステップ
 第五章 エロスの源泉 ルンバ
 第六章 「素直な悪女」と踊る チャチャチャ
 第七章 歓喜の炸裂 サンバ
 第八章 生と死のはざま パソドブレ
 第九章 ジャズの酩酊 ジャイブ
 第十章 ダンスという旅

●『コレクション・モダン都市文化』
永井良和編 (ゆまに書房、2004)

●『アメリカ人が作った「Shall we ダンス?」』
周防正行 (太田出版、2005)
 第一章 リメイクまで
 第二章 撮影見学 in ウィニペグ
 第三章 ワールド・プレミア in ニューヨーク
 第四章 二つの『Shall we ダンス?』


●『進駐軍クラブから歌謡曲へ―戦後日本ポピュラー音楽の黎明期』
東谷護 (みすず書房、2005)
 第一章 米軍が日本に与えた音楽的衝撃
 第二章 演奏者にとってのクラブ
 第三章 仲介業者にとってのクラブ
 第四章 従業員にとってのクラブ
 第五章 戦後日本のポピュラー音楽文化への影響


【ディスコ/クラブ/レイヴ/DJカルチャー】

●『CLUB CULTURE AtoZ』 (用語集)
ディスコ研究会 (銀河出版、1993)

●『テクノボン』
石野卓球/野田努 (宝島社、1994)
 第一章 68年、恋の夏の終わりから
 第二章 未来派きどり
 第三章 テクノはパンク
 第四章 ドイツのアシッド・テスト
 第五章 ブリング・ザ・ノイズ!
 第六章 機械の魂、反乱のテクノ
 第七章 ポップスのアウトロー

●『ネオボディーコンシャスバイブル』
荒木久美子 (アスキー出版局、1994)
 CHAPTER1 ディスコの"?"がなにからなにまでよ~くわかる ディスコ音痴もこれで解消!
 CHAPTER2 最先端のディスコを店別に大紹介! 常連になれる秘策も大公開!
 CHAPTER3 お立ち台からパラパラまで 踊りに関することならすべておまかせ!
 CHAPTER4 ディスコにおけるヒエラルキー??? 男女関係をを探ってみよう
 CHAPTER5 広辞苑にも載っていないディスコ専門用語大辞典 これさえ憶えりゃ業界人?


●『クラブ ライブMANIAX』 (ガイドブック)
ナイト・グルーヴ編 (DHC、1995)

"Club Culture : Music,Media and Subcultural Capital"
Sarah THORNTON (Wesleyan University press,1996)
 1 The Distinctions of Cultures Without Distinction
 2 Authenticities from Record Hops to Raves
 3 Exploring the Meaning of the Mainstream
 4 The Media Development of 'Subcultures'

●『ドラムンベース―終わりなき物語』
マーティン・ジェイムス バルチャー・ハシム訳 (ブルース・インターアクションズ、1998)
"DRUM'N'BASS"
Martin JAMES (Macmillan,1997)

 1 全てのジャングリスと達よ!
 2 シャット・アップ・アンド・ダンス
 3 暗闇の谷
 4 反逆的ビートの闘争
 5 密林経済
 6 シャドウ・ボクシング
 7 ジャングルの知的派
 8 太陽の温もり
 9 ドラムンベースの突然変異
 10 世界はゲットーだ
 11 ジャングル/ドラムンベースの未来
 12 日本語版補章/春日正信
 13 用語集


●『ブラック・マシン・ミュージック』
野田努 (河出書房新社、2001)
 第一章 女王たちのアンダーグラウンド―DJカルチャー誕生
 第二章 混乱の国―1980年代のシカゴ・ハウス
 第三章 ブラック・サイエンス・フィクション―デトロイト・ブラックとPファンク
 第四章 デトロイト音楽研究所―デトロイト・テクノの始動
 第五章 メッセージ・トゥ・ザ・メジャーズ―アンダーグラウンド・レジスタンス
 第六章 真夜中のソウル―ドレクシア、ムーディーマン、そしてURふたたび


●『ディスコ伝説70’s新装版』
KORN監修 (銀河出版、2002)

●『そして、みんなクレイジーになってゆく―DJは世界のエンターテイメントを支配する神になった』
ビル・ブルースター/フランク・ブロートン 島田陽子訳 (プロデュース・センター出版局、2003)
"LAST NIGHT A DJ SAVED MY LIFE"
Bill BREWSTER/Frank BROUGHTON (Headline Book Publishing,1999)


●『DJカルチャー』
ウルフ・ポーシャルト 原克訳 (三元社、2004)
"DJ Culture-Diskjockey und Popkultur"
Ulf POSCHARDT (Reinbeck bei Hamburg,2001)
 手引き
 理論化の試み
 ラブパレード


●『あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと』
印南敦史 (知恵の森文庫、2004)
 01 ディスコは学校だった
 02 忘れたくない、あの1曲
 03 懐かしのディスコ用語集
 04 ディスコ30年の歩み


●『アーバン・トライバル・スタディーズ―パーティ、クラブ文化の社会学』
上野俊哉 (月曜社、2005)
 第一章 アーバン・トライブとは何か?
 第二章 トランス・クリティックとしての民族誌
 第三章 ディオニュソス・グラフティ
 第四章 学び逸れる野郎ども
 第五章 一時的自律接触領域


●『クラブカルチャー!』
湯山玲子 (毎日新聞社、2005)

●「ダンサー・フロム・ザ・ダンス」
河口和也 (広島修道大学研究所編「文化とアイデンティティをめぐるポリティクス」所収、2005)
 1 ゲイのダンス文化研究概観
 2 日本における「ゲイナイト」の歴史
 3 ゲイのダンスイベントの構成要素
 4 身体化と即興性という経験

 
●『東京大学「80年代地下文化論」講義』
宮沢章夫 (白夜書房、2006)
 第1回 「かっこいい」とはなにか
 第2回 ニューウェーブの時代とピテカントロプス・エレクトス
 第3回 西武セゾン文化の栄光と凋落
 第4回 YMOの「毒」、〈クリエイティヴ〉というエネルギー
 第5回 森ビルの文化戦略と、いとうせいこうの「戦術」
 第6回 「アングラ」はなぜ死後になったか
 第7回 いろいろな質問に答える
 第8回 由利徹、モンティ・パイソン、ラジカル・ガジペリビンバ・システム
 第9回 それを好きと言ったら、変に思われるんじゃないか
 第10回 ゼビウスと大友克洋と岡崎京子、それと「居場所がない」こと
 第11回 「おたく」研究、岡崎京子の視線、ピテカンの意味
 第12回 東京の繁華街の変遷
 第13回 とりあえずのまとめ――80年代と現代との接続


●『パラダイス・ガラージの時代―NYCクラブカルチャー・光と影〈上・下〉』
メル・シェレン 浅沼優子訳 (ブルースインターアクションズ、2006)

●『DJバカ一代』
高橋透 (リットーミュージック、2007)
 第一章 ソウルディスコに魅せられて(1975-1980・東京)
 第二章 ダンスクラブ〈ザ・セイント〉の奇跡(1980-1981・NY)
 第三章 クラブへの移行とニューウェーブ旋風(1981-1986・東京)
 第四章 〈パラダイス・ガラージ〉とハウス創世記(1986-1989・NY)
 第五章 巨大クラブの金字塔、芝浦〈ゴールド〉(1989-1995・東京)




【小説】

●『感情教育』
フローベール

●「舞踏会」
芥川龍之介

●『鹿鳴館』
三島由紀夫



【写真集】

●『ゼロ次元 加藤好弘と六十年代』 
平田実 (河出書房新社、2006)

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