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断片的、あまりに断片的な

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読書会 vol.21 ウィリアム・バロウズ『ジャンキー』

次回の読書会、3/26(土)に行います!今回は、渋谷の水タバコカフェでウィリアム・バロウズの『ジャンキー』をやります笑。 ウィリアム・バロウズ(1914-1997)は、1950年代のアメリカにおける保守的な価値観、学歴社会、管理社会などを批判 し、自由な生き方を提唱したビート・ジェネレーションを代表するアメリカの作家です(「ビート」とは「打ちひしがれた」という意味)。

好意的であれ否定的であれ、直接的であれ間接的であれ、その後の表現者たちで、バロウズをはじめとした「ビート」たちの影響を受けていないものはいないで しょう。特にバロウズが広めた技法として知られているのが、文章をバラバラにしてランダムにつなげるという「カットアップ」で、作家・詩人のみならず、 ミュージシャンにも多大な影響を与えました。

バロウズは『裸のランチ』が有名ですが、今回はあえてバロウズのデビュー作『ジャンキー』を読みます。「全ての人間はジャンキーであり、またジャンキーになるべきである」。バロウズが考えるジャンキーとは何か。

ほかにもビート族として、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグが日本でも有名ですが、そのなかでもウィリアム・バロウズは・・・話題にこと欠かな いひと!(笑)。小説の内容よりも、そのほかの話に話題が及びそうな雰囲気です。

水タバコ興味ある!という方も、この機会におためしあれ!もちろん、タバコを吸う必要はありません。食べ物など持込できる予定。
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【とりたてで意味のない読書会 vol.21】
日時:3/26(土)19:00~
場所:チルイン道玄坂店 (渋谷)
本:ウィリアム・バロウズ 『ジャンキー』(河出文庫 2003)
内容:コーヒーや紅茶を飲みつつ、本の感想について、テーマについてワイワイとお話します。

参加条件:
①開催日までに本を最後まで読めるひと
②話のなかで専門用語を多用したり特定の思想を共用しないひと(わかりやすい言葉で!) 参加費はありません。それぞれの飲食代、実費です。

※第一部は19:00~21:00くらいまで本の話中心に。21:00以降はときに場所を移して、第二部にしけこみます(第二部は有志の方のみ。途中脱出可)。

※年齢性別問わず、誰でも参加OKです。 「読書苦手な人」「読書嫌いな人」の参加も歓迎します。初回のみ見学オッケーです。参加希望者はコメント、メッセージ、メールにてカツマタ/サトウまでお気軽に連絡下さい。

とりたてで意味のない読書会FBページ

△写真はFOOLINE http://fooline.net/beat-generation/Dreamer http://goodluckjapan.com/katayaburi/

 

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