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断片的、あまりに断片的な

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読書会 vol.22 帚木蓬生『閉鎖病棟』

「とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった……。彼を犯行へと駆り立てたものは何か? その理由を知る者たちは――」

今回は少し毛色を変えて、医療小説。現役精神科医・帚木蓬生著『閉鎖病棟』(新潮文庫)を読みます。※写真はピルグリム精神病院(アメリカ、1938年)。本書とは関係ありません。

学生時代、新宿の紀伊国屋書店でバイトしてたんですが、発売日から何年もたっているというのに、この本めちゃくちゃ売れてて、一体何冊カバーかけたこと か。。。あの頃はあまり興味がわかず手に取ることはなかったのですが、今回10数年ぶりに再会、という感じで、読んだこともないのになんだか懐かしい気持 ちです。

というわけで、こちらベストセラー小説なので、アマゾンでも1円~、例のチェーン古本屋でも比較的簡単にゲットできると思いますので、ぜひご参加いただければと思います。たまに(?)ベストセラーものを読むのもオツなものです。

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【とりたてで意味のない読書会 vol.22】
日時:5/28(土)19:00~
場所:六曜舎(中野)
本: 帚木蓬生 『閉鎖病棟』 (1994=1997新潮文庫)
内容:コーヒーや紅茶を飲みつつ、本の感想について、テーマについてワイワイとお話します。

参加条件:
①開催日までに本を最後まで読めるひと
②話のなかで専門用語を多用したり特定の思想を共用しないひと(わかりやすい言葉で!)
参加費はありません。それぞれの飲食代、実費です。

※第一部は19:00~21:00くらいまで本の話中心に。21:00以降はときに場所を移して、第二部にしけこみます(第二部は有志の方のみ。途中脱出可)。

※年齢性別問わず、誰でも参加OKです。
「読書苦手な人」「読書嫌いな人」の参加も歓迎します。初回のみ見学オッケーです。参加希望者はコメント、メッセージ、メールにてカツマタ/サトウまでお気軽に連絡下さい。

とりたてで意味のない読書会FBページ 

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