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断片的、あまりに断片的な

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読書会 vol.20 ポール・アダム 『ヴァイオリン職人の探求と推理』

「ジャンニはイタリアのヴァイオリン職人。ある夜、同業者で親友のトマソが殺害されてしまう。前の週にイギリスへ、“メシアの姉妹”という一千万ド ル以上の価値があるとされる、幻のストラディヴァリを探しにいっていたらしい。ジャンニは友人の刑事に協力して事件を探り始めるが、新たな殺人が……。名 職人が、豊かな人脈と知識、鋭い洞察力を武器に、楽器にまつわる謎に挑む!」

さて。今月の読書会は、ミステリー好きのゲストが参加してくれるという前情報もあり、「では、ミステリーにしますか」と、さくっとジャンルは決まりまし た。だけれども、どこら辺のミステリーにするかで悩みました。世界には実にさまざまなミステリーがあり、そして名探偵がおりますからね。あれこれ考えすぎて嫌になってしまって、「もう、主催者の私たちふたりが、作品にも作者にも、1ミリも前情報を持ってないやつにしよう」ということで決まりました。はい、ポール・アダム『ヴァイオリン職人の探求と推理』(創元推理文庫、2014)です。

ヴァイオリン職人のこともよく知らないので、実に楽しみです。意識していないと、ついつい自分の知っているものや慣れ親しんだ分野、あるいは仕事に活用できそうなものを選びがち。でもやはり、全く知らないものに触れる前っていうのはワクワクしますね。
場所は下北沢駅から徒歩1分の「CITY COUNTRY CITY」という、都会なんだか田舎なんだかよくわからない店名のカフェです(サニーデーサービスの曽我部氏のお店)。中古レコードも扱っており、店内の総てのレコードが試聴可能なんだとか。下北でこういう感じ、なんか懐かしい。

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【とりたてで意味のない読書会 第20回】

日時:2/27(土)19:00~
場所:CITY COUNTRY CITY(下北沢)http://city-country-city.com/about/
本:ポール・アダム 『ヴァイオリン職人の探求と推理』(創元推理文庫、2014)
裏テーマ:私の好きな探偵
内容:コーヒーや紅茶を飲みつつ、本の感想について、テーマについてワイワイとお話します。

参加条件:
①開催日までに本を最後まで読めるひと
②話のなかで専門用語を多用したり特定の思想を共用しないひと(わかりやすい言葉で!) 参加費はありません。それぞれの飲食代、実費です。

※第一部は19:00~21:00くらいまで本の話中心に。21:00以降はときに場所を移して、第二部にしけこみます(第二部は有志の方のみ。途中脱出可)。

※年齢性別問わず、誰でも参加OKです。
「読書苦手な人」「読書嫌いな人」の参加も歓迎します。初回のみ見学オッケーです。参加希望者はコメント、メッセージ、メールにてカツマタ/サトウまでお気軽に連絡下さい。

とりたてで意味のない読書会FBページ

※ヴァイオリンの写真は代官山音楽院のウェブサイトより

http://www.daikanyama-ongakuin.com/
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