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断片的、あまりに断片的な

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読書会 vol.19 柴田錬三郎『真田幸村』

2016年一発目の読書会は、これまで取り上げてこなかった歴史小説を読みます。とはいうものの、主催者の二人は、歴史小説にはほとんど触れたことがなく、何を選んでいいのやら見当もつかない状態でございました。長編も多いですし「ううむ~」と思っていたところ、ちょっとあざとい?候補作が、わたしの頭に浮かんだのでした。

それは、はい、柴田錬三郎 『真田幸村』(文春文庫)でございます!!10日からはじまったようであります、大河のお方、ですね。1月に入ってから、ぐんぐんとアマゾンの中古本の値段があがっております!(笑)
わたくし、大河も歴史小説にもほとんど触れてきませんでしたが、「日本の歴史物」というジャンルについては興味あります。海外にも日本のようなかたちで 「歴史小説」というジャンルがあるのか。韓国、中国の大河的な作品は綿々と作られ日本でもよく放送されているけれど・・・などなど。また歴史上の人物の作品は、史実をもとにしつつ物語る(=想像力る)からこそ、視点(解釈)によって人物像が変わるところが面白いところ、なのでしょうね。
そんな話も、小説の物語を飛び越えて話したいな、と個人的には思っております。とはいえ、あまり堺雅人氏の幸村像に引っ張られないようにご注意いただきた いところではございます。なんていいつつ私自身も、安倍晴明に関しては、岡野玲子さんが描くところのイケメン晴明しか受け入れ難くなってしまっている、という例もありますが。

会場は、新宿大型レトロ喫茶「喫茶西武」です。レトロ喫茶らしく、ナポリタンやドリアのお食事のほか、ビールもあるのが嬉しいところ!

※写真は
①NHK大河ドラマ『真田丸』http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/
②テレビゲーム「戦国BASARA」http://neoapo.com/characters/17181
③肖像画 http://find-travel.jp/article/3694

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【とりたてで意味のない読書会 第19回】
日時:1/30(土)19:00~
場所:喫茶西武(新宿)
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13048352/
本:柴田 錬三郎 『真田幸村』(文春文庫)
http://www.amazon.co.jp/…/AS…/416714302X/opt76-22/ref=nosim/
テーマ:私が偏愛する歴史上の人物
内容:コーヒーや紅茶を飲みつつ、本の感想について、テーマについてワイワイとお話します。

参加条件:
①開催日までに本を最後まで読めるひと
②話のなかで専門用語を多用したり特定の思想を共用しないひと(わかりやすい言葉で!)

参加費はありません。それぞれの飲食代、実費です。

※第一部は19:00~21:00くらいまで本の話中心に。21:00以降はときに場所を移して、第二部にしけこみます(第二部は有志の方のみ。途中脱出可)。

※年齢性別問わず、誰でも参加OKです。
「読書苦手な人」「読書嫌いな人」の参加も歓迎します。初回のみ見学オッケーです。参加希望者はコメント、メッセージ、メールにてカツマタ/サトウまでお気軽に連絡下さい。

とりたてで意味のない読書会FBページ

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