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断片的、あまりに断片的な

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日にちの少ない2月

 1月の中頃、前に提出した論文の1回目の校正の締め切りがあった。例のごとくとでもいおうか、いろんな人にかなり面倒をかけてしまいました。みなさま、申し訳ありませんでした。
 そんな中、1月末締め切りの論文募集の知らせがまいこみ、バタバタの校正事件のあと執筆を開始した。2週間ほどしか時間がなかったが、以前からちょっとづつ書いていたものをどうにか形にして提出。ペース配分がうまくできず、前半はダラダラしていたのに逆に後半はかなり息が切れてしまったが、またこれを叩き台にしよう・・・。
 2月は3月の発表に向けての準備と、同時に3月頭しめきりの原稿依頼もいただいたので今から少しゾッとしている、うまくペース配分をしないと・・・。しかし、1月末に論文の締め切りがあったため、多くの予定は2月に繰り越しで入れていたので、なかなかぎゅぎゅうになってしまった。ダンスも2本見に行く予定だし・・・。1日1日何をするか綿密にスケジュールを立てなければヤバイ。毎年買ってもほとんど使うことのない手帳を活用することができそうだ。

 立川談志の弟子の立川談春がラジオに出ていて何気なく聴いていた。過去にやった自分の落語のテープを流され、アナウンサーに「どうです?昔の自分の落語をきくと、うまくなったなぁって思うもんですか?」と尋ねられていた。立川談春:「そりゃあね、20年もやってるんだからそれなりに技はうまくなっているんでしょう。でもね、その3倍以上耳が良くなってしまうんですよ。自分の落語がいいなんて思えませんよ」

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