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断片的、あまりに断片的な

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京都の用事

今度の土・日に京都女子大で行われる、日本ポピュラー音楽学会大会のワークショップ「戦後日本の『ライブ空間』の変遷」に問題提起者の1人として登壇します。わたくしは「ファッショントレンド調査者」の肩書ででるので、ファッションの話もした方がいいかな、と悩んでいるところ(多分、しない)。
 
以下、
大会のウェブより。
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「ワークショップA 戦後日本の「ライブ空間」の変遷」

宮入 恭平(ミュージシャン、社会学研究者、司会兼)
佐藤 生実(ファッショントレンド調査者)
増淵 敏之(法政大)
東谷 護(成城大学、討論者)

「場の魅力」はどこへ行ったのだろうか?かつてライブハウス、ディスコやクラブといった「ライブ空間」は、「新しい何か」を提供し受容する「サブカルチャーの場」として存在した。しかし現在では、ビジネス主体のもと、ノスタルジアを喚起させる場、身内同士で楽しむ場、さらには「場離れ」という現象さえ見られる。このような現状は、「ライブ空間」が場としての魅力を失ったことを意味するのだろうか。あるいは、「ライブ空間」そのものが求められていないのだろうか。

このワークショップでは、「ライブ空間」がどのように社会や文化に配置されてきたのか、そして、それがどのように利用されてきたのかという、戦後日本の「ライブ空間」の変遷をたどりながら、それぞれの時代における「場の魅力」を確認する。それを踏まえたうえで、現在の「ライブ空間」に存在する(あるいは存在しない)「場の魅力」について、パフォーマー、オーディエンス、そして(文化)産業という、空間に対するかかわり方が異なる三者の視点を交えながら議論する。(代表者)
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京都は、これまで1回しか訪れたことがなく、しかもそのときは体調最不調なうえに駆け足で10時間くらいしか滞在していなかったので、ほとんど記憶にないのだ。もちろん地理にもうとく、高速バスが到着する場所、宿泊先、会場の京都女子大の位置関係がまったくわからない。そっちの「お勉強」の方も必要なのである。

ただ、先日読んだ嶽本野ばらの小説「コルセット」の舞台が京都だったので、勝手にいろいろ妄想しはじめているところ。四条木屋町の喫茶「ソワレ」で男と女が待ち合わせするのである。

それから宿泊させていただく家は、安倍晴明の屋敷があった場所だったそうで、「陰陽師」(漫画の方・・・)読み返そうっと、と思っているところ。
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