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断片的、あまりに断片的な

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ゼミの新年、みんなの新年

1月始まってすぐにゼミの新年会@国分寺ほんやら堂。ミュージシャンの中山ラビさんが経営する店で、カウンター席を埋め尽くすのは彼女のファンらしき人も含め年齢層高めの人びと。通学路にあるってのに、若者が寄り付けないイマドキめずらしい雰囲気を持った店である。
いつの時代ですか?という感じでしょう。左から2番目のKくんのチェックのシャツが効いている。経歴、年齢実にさまざまなゼミメンバーと、いつもずうずうしく乗り込んでくる(いまや当たり前となった)部外メンバーと、いろんな意味で場に花を添えてくれる卒業生のSさん含め、わりと遅くまでワイワイやった。しかし本番は次の店だったのだった!

かなり熱っぽくお笑いについてMさんとバトル。ただし双方、特に、とりわけ、むしろ、俄然Mさんが酔っていたので(帰り道何度もタックルされる)話は堂々巡りになり、その論争に付き合わされたメンバーの1人(40代、妻子もち、教師、オヤジギャグ)はサウナに宿泊するハメになってしまった。次の日仕事でなくて良かったが・・・。しかしこの顛末が私「だけ」のせいになっているっていうのは、キャラという烙印のゆえんですな、トホ。

2009年に新たなことをスタートさせる人たちもいる。私も一応今年の3月で区切りがつくのだが、ゼミ仲間とともに新たな本作りに参加させていただくので、これからも変わらず付き合いがある。最近ではみなそれぞれ各自のことをやりだしているので、いろんな話の交換も楽しみである。

ゼミ仲間とともにの本はコミュニケーション論に関するもので、私は「顔と身体」「日本人の人間関係」「流行と消費」という3つのテーマを今のところおおせつかっている。その他、提出したままの論文の修正も残っているし、新たな翻訳などの話も出ている。
デモクラシー・ナウ(ガザ関係チェックしてみてください、随時アップされてます)でもチョコチョコ翻訳している。今年は徹底的に英語の勉強をしたい、のです。それから一昨年(!)からやっていたカルチュラル・スタディーズ本は、5月に刊行の予定。
あ、それから、私がほんのちょっぴりお手伝いした、翻訳本が本日発売(のはず)。タックルしてきた宮入氏訳の地下鉄のミュージシャンーニューヨークにおける音楽と政治(朝日新聞社)。ジャーナリスティックな内容なので、読みやすい。これについてはきちんと読んでからまた。思えばこの本は、私が大学院に入ったときに初めて授業で読んだものだ。最初の方は師とマンツーマンだったな、胃が痛かったです。

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