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断片的、あまりに断片的な

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5ヶ月ぶりにコショサンやります!

ボウシアーティストRuuRuuさんとおおくりする、ファッションと食と文化の夜会「コショウ、サンショウ、トキドキソルト」、5ヶ月ぶりに開催いたします!今回はアフリカ大陸に飛び、セネガルをフィーチャーいたします。セネガルときいて何を連想するでしょうか?パリから飛行機で5時間で、西アフリカの玄関と呼ばれるセネガル。人口の95%がイスラム教徒であるセネガル。国民の約半数が貧困層のセネガル。世界的なミュージシャン、ユッスー・ンドゥールを生んだセネガル。

そして、「着倒れの国」セネガル。アフリカとファッションといえば、最近ではコンガの洒落男たち「サプール」が有名ですが、セネガルもおしゃれが大好きな国なのです。2011年からダカール・ファッションウィークもはじまり、ますます注目度が増しています。もちろんその背景には、かつてセネガルがフランスの植民地だったということがあるでしょう。首都ダカールはフランスの西アフリカ領地の中心でしたし、ダカールから船で20分のゴレ島は、奴隷貿易の要所でした。

私たちも多くのことを知っているわけではありません。ぜひ一緒に、セネガルの音楽を聴き、セネガルの映画『母たちの村』の一部を見つつ、セネガル料理を楽しみ、じっくりとセネガルを味わいましょう。

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コショウ、サンショウ、トキドキ ソルト
第6回 セネガルの夜 ~カラフルな女たちとフランスの風~
日時:5/27(金)18:30~21:30 ※19:30よりスライドショー上映
場所:Salon de RuuRuu (国立市西2-11-27 コスモスビル4F)
会費:4,000yen(セネガルフーズ、ドリンク3杯つき)
ドレスコード:カラフルファッション
RuuRuuボウシレンタル:500yen
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ということで、ただいま絶賛準備中。渋谷の熱帯音楽酒場Los Barbadosに酒飲みに行ったり。さまざまな国の料理のエッセンスや「想像力」で作られているバルバドスのアフリカン料理、これがめちゃくちゃ旨い!絲山秋子のセネガル滞在記 読んでても「とにかく料理がうまい」と何度も書かれていて、どういう美味しさなのかな~と思っていたのだが、ここにきて「なるほど!」と、舌が合点。セ ネガルの豆サラダをいただいたり、キャッサバ粉をこねてつくるアフリカの主食「フフ」を初めていただき、マディラワインにうっとりする夜(ちなみにセネガ ルはイスラム教徒が95%を占めますので、お酒はほとんど飲まない、ということになっとります。いちおう・・・)
町屋のアフリカ屋に布見に行ったり。ここアフリカ屋では、布を選べば好きな形の服に仕立ててくれるのだが(ときにセネガル人テーラーによって)、私はアフリカ屋のファッションショーで着用されたという、少し変わったかたちの服を購入。

店内には、青い服を着た女性が表紙の本があって、ペラペラ眺めていると「それ、ユッスー(セネガル出身の世界的ミュージシャン)のお母さんについての本だ よ」とオーナー。なんと!そうですか。しかし、青(藍)が美しい。アフリカの布というと、カラフルなアフリカン・プリントが今では主流だが、伝統的な西ア フリカの染物は藍染めや泥染め。セネガル出身で「アフリカ映画の父」と呼ばれたウスマン・センベーヌ監督の『母たちの村』(2004)でも、「青」が印象的だった。
 
そしてもちろん本もボチボチ読んでます。この会をやるようになって、明石書店のエリア・スタディーズにお世話になることが多くなりました(笑)。 久しぶりで少しドキドキしています。どうぞお楽しみに!

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